先輩社員紹介

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技術部

T・H

出身:日本工業大学  工学部 卒年収:非公開

  • これが私の仕事

    限りない探究心と柔軟な発想で、日々チャレンジ!

    入社当初は技術課に配属となり、金型部品の機械加工に携わっていました。最初は当然、右も左もわからず悪戦苦闘の毎日でしたが、匠の腕を持つ優しい先輩たちが一から教えてくださった為、すぐに職場環境に馴染むことができました。
    現在は、設計開発課に異動となり、製品の設計や金型の設計、お客様の技術担当者様との打ち合わせなどの仕事を行っています。こちらもまだまだ半人前ですが、技術課で学んだ事がいい経験と知識になっています。そして、この経験も糧として、これからも限りない探究心と柔軟な発想を持って新しい仕事へ果敢にチャレンジしていきます!

  • だからこの仕事が好き! 一番うれしかったエピソード

    自分で設計した金型が量産までたどり着きました!

    私は以前「プレス金型」という、金属の材料に穴をあけるように抜いたり曲げたりする金型の設計を行いました。金属材料を加工するうえで、プレス金型は短時間に大量の製品ができあがるので金属部品の生産には欠かせない存在です。
    そんなプレス金型を自ら設計し、何度も修正しながら無事に量産までたどり着いた時が一番うれしかったです!

  • 私がこの会社を選んだ理由

    大学で学んだことを仕事に活かしたい!

    私は、大学の工学部でシステム工学関係について学んだ為、それを活かして仕事がしたい!という気持ちで就職活動に取り組みました。
    南信精機との出会いは合同企業説明会でした。そこで説明を聞いてみると、社内での一貫加工体制でモノ作りをしており、精密プレスと精密プラスチックをモジュール化した「プレスチックス」という複合一体化された部品を作っているという事を知りました。
    なかなか、プレスと成形の一体加工ができる会社はないのではと思い興味を持ち、工場見学に行くことにしました。
    実際に見学してみると、工場がとてもきれいで、すれ違う社員の方が明るく元気な声で挨拶をしてくれました。製造業というと暗いイメージがあったのですが、全くそんな印象は受けず、とても驚きました。

これまでのキャリア技術課で金型部品の機械加工に携わった後、設計開発課に異動しました。
現在は、製品の設計や金型の設計を行っています。

先輩からの就職活動アドバイス!

最初から、視野を狭めず、いろいろな業界、企業を自分の目で見てみてください。
きっと、新たな発見や、自分が思い描いていた印象と違っていたりという事がわかると思います。
その中で、雰囲気が良かったり、フィーリングが合う会社が見つかると思います。
自分の納得がいくまで、精一杯就職活動を頑張ってください!!

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